015-001-002
基本的なポリモーフィズム:図形の面積
上級
問題説明
基本的なポリモーフィズム:図形の面積
この問題では: Shapeクラスを継承したRectangle・Circleクラスを定義し、ポリモーフィズムを利用して図形タイプと寸法を入力として受け取り、対応する面積を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: ポリモーフィズムによる共通インターフェースの利用を理解する
Shapeクラスを継承したRectangleとCircleクラスを作成し、Shape型の変数に格納したオブジェクトに対して同じcalcAreaメソッドを呼び出すことで、図形ごとに異なる面積計算を実現します。
入力
1行目: 図形タイプ(rect または circle)
2行目: rect の場合は幅と高さ(スペース区切り)、circle の場合は半径
出力
Type: [タイプ]
Area: [面積(小数点以下2桁)]
具体例
入力:
rect
4 5
出力:
Type: Rectangle
Area: 20.00
テストケース例
※ 出力例はプログラミングの国際標準に準拠し英語で表示しています
正常系
入力:
rect 4 5
期待される出力:
Type: Rectangle Area:20.00
正常系
入力:
circle 3
期待される出力:
Type: Circle Area:28.27
境界値
入力:
rect 1 1
期待される出力:
Type: Rectangle Area:1.00
異常系
入力:
rect 4 5
期待される出力:
Type: Rectangle Area:20.00
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import java.util.Scanner;
abstract class Shape {
}
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