015-001-001
ポリモーフィズム:図形の面積計算
上級
問題説明
ポリモーフィズム:図形の面積計算
学習目標: 親クラス型の変数でサブクラスのメソッドを呼び出すポリモーフィズムを理解できる
この問題では: Shape型変数にCircleとRectangleのインスタンスを代入し、オーバーライドしたarea()メソッドを通じてそれぞれの面積を計算・表示するプログラムを作成します。
Shapeクラスにdouble area()メソッドを定義し、Circleでは「半径 × 半径 × 3.14」、Rectangleでは「幅 × 高さ」を返すよう実装してください。
入力
1行目: 円の半径(double)
2行目: 長方形の幅(double)
3行目: 長方形の高さ(double)
出力
図形の面積:
円: [面積]
長方形: [面積]
```java
※円周率は3.14で計算
テストケース例
※ 出力例はプログラミングの国際標準に準拠し英語で表示しています
正常系
入力:
5.0 4.0 3.0
期待される出力:
Shape areas: Circle: 78.5 Rectangle: 12.0
境界値
入力:
1.0 1.0 1.0
期待される出力:
Shape areas: Circle: 3.14 Rectangle: 1.0
正常系
入力:
2.0 5.0 2.0
期待される出力:
Shape areas: Circle: 12.56 Rectangle: 10.0
異常系
入力:
-1.0 -1.0 -1.0
期待される出力:
Shape areas: Circle: 3.14 Rectangle: 1.0
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import java.util.Scanner;
class Shape {
}
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