004-006-003

配列変数間での代入:参照のコピー

初級

問題説明

この問題では: 標準入力から整数値を読み込み、配列を初期化して別の変数に代入し、片方の要素を変更することで参照コピーの動作を確認するプログラムを作成します。

配列変数間での代入:参照のコピー

学習目標: 配列変数間の代入が参照のコピーであることを理解する

概要

配列変数を別の変数に代入すると、配列の内容ではなく参照(メモリ上の位置)がコピーされます。そのため、片方の配列を変更すると、もう片方も変更されます。

入力形式

a b c
newValue
  • 1行目: 配列の初期値となる3つの整数 a, b, c(スペース区切り)
  • 2行目: copy[0] に代入する新しい値 newValue

仕様

  • Scanner で入力を読み込み、整数配列 original{a, b, c} で初期化
  • original を別の配列変数 copy に代入
  • copy[0] の値を newValue に変更
  • 両方の配列の最初の要素を出力

出力形式

original[0]: newValue
copy[0]: newValue

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