003-004-013
複合代入演算子の基本
初級
問題説明
複合代入演算子の基本
この問題では: 複合代入演算子(+=, -=, *=, /=, %=)を使って変数の値を更新し、各演算結果を出力するプログラムを作成します。
学習目標: 複合代入演算子の動作と、通常の代入との等価性を理解する
概要
複合代入演算子は「変数 演算子= 値」の形式で、変数に対する演算と代入を1つの文で行います。x += 5はx = x + 5と同じ意味です。コードを簡潔に書けるため、実務で非常によく使われます。
仕様
- 初期値100のint変数を宣言
+=で30を加算、-=で20を減算、*=で2を乗算、/=で4で除算、%=で3で余りを求める- 各操作後の値を出力
出力形式
Start: 100
After += 30: 130
After -= 20: 110
After *= 2: 220
After /= 4: 55
After %= 3: 1
