020-004-009
ArrayDequeによるタスクキュー管理
中級
問題説明
ArrayDequeによるタスクキュー管理
この問題では: ArrayDeque<String>をFIFO(先入れ先出し)キューとして使用し、タスクの追加・順次処理(poll)・処理済みタスクの表示・残りタスク数の出力を行うプログラムを作成します。
学習目標: ArrayDequeをキュー(FIFO)として正しく使用する方法を理解する
概要
標準入力から複数のタスク名を読み込み、ArrayDequeをキューとして使ってタスクを管理します。すべてのタスクをキューに追加した後、指定された数だけpoll()で先頭から順に処理し、処理済みタスクと残りのタスク数を表示します。
仕様
- 1行目: タスクの総数
n - 2行目からn行: タスク名(1行に1つ)
- 最後の行: 処理するタスク数
k offer()でキューにタスクを追加するpoll()で先頭からk個のタスクを取り出す- 処理済みタスクと残りタスク数を出力する
出力形式
Processed: [タスク名1]
Processed: [タスク名2]
...
Remaining tasks: [残り数]
