019-005-004
例外の伝搬:呼び出し元での例外処理
上級
問題説明
この問題では: 複数のメソッド間で例外が伝搬する仕組みを実装し、適切な呼び出し元でキャッチして結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
例外の伝搬
メソッド内で発生した例外をキャッチしない場合、その例外は呼び出し元に伝搬します。
伝搬の仕組み
void methodA() {
methodB(); // methodBで例外発生
}
void methodB() {
throw new Exception(); // ここで例外発生、methodAに伝搬
}学習ポイント
- 例外は呼び出しスタックを遡って伝搬する
- 適切な場所でキャッチすることが重要
- 例外を処理しないとプログラムが終了する
