019-005-003
例外の伝搬:メソッドチェーンでの例外処理
中級
問題説明
この問題では: メソッド呼び出し連鎖(main() → calculate() → parse())の中でparse()で発生した例外が呼び出し元へ順に伝搬する仕組みを実装し、適切なメソッドでキャッチして結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
例外の伝搬
メソッドA→B→Cと呼び出した時、Cでエラーが発生するとB→Aと逆順に伝搬します。
伝搬の流れ
main() → calculate() → parse()
←←← 例外が伝搬 ←←←学習ポイント
- 例外は呼び出し元に順番に伝搬する
- どのメソッドでキャッチしても良い
- 最終的にキャッチしないとプログラムが終了する
