019-004-013

例外のキャッチと再スロー

中級

問題説明

例外のキャッチと再スロー

この問題では: 例外をキャッチしてログ出力した後、同じ例外を再スロー(rethrow)して呼び出し元に伝播させるプログラムを作成します。

学習目標: catchブロック内でのthrowによる例外の再スローパターンを理解する

概要

例外処理では、中間メソッドが例外をキャッチしてログを記録し、その後再スローして上位の呼び出し元に処理を委譲するパターンがよく使われます。これにより、各レイヤーで適切な処理を行いつつ、最終的な例外処理を上位に任せられます。

仕様

  • parseNumber(String input)メソッド: 文字列を整数に変換、失敗時にNumberFormatExceptionをスロー
  • processInput(String input)メソッド: parseNumberを呼び出し、例外キャッチ時にログ出力して再スロー
  • mainで最終的にキャッチしてエラーメッセージを出力

出力形式

Result: 42
[LOG] Parse error in processInput: For input string: "abc"
Final error: For input string: "abc"

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