019-004-009

例外の再スロー

中級

問題説明

例外の再スロー

この問題では: processNumber(String input)メソッドを実装します。入力文字列を整数に変換し、変換に成功した場合はその整数値を返します。NumberFormatExceptionが発生した場合は"[LOG] Parse error occurred"を出力してから同じ例外を再スローします。

学習目標: キャッチした例外をログ出力した後に再スローして、上位の呼び出し元に処理を委ねる方法を理解する

概要

例外を一度キャッチしてログや部分処理を行った後、throw文で再スローできます。これにより、中間メソッドでのロギングと上位での本格的な処理の両方が可能になります。

メソッドシグネチャ

static int processNumber(String input)

仕様

  • inputInteger.parseInt()で整数に変換する
  • 変換成功時はその整数値を返す
  • NumberFormatException発生時は"[LOG] Parse error occurred"を表示し、同じ例外を再スロー(throw e)する

呼び出し例

processNumber("42")  → 42(正常)
processNumber("abc") → NumberFormatException(再スロー)

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