019-002-006

try-catch:例外の捕捉と処理

上級

問題説明

try-catch:例外の捕捉と処理

この問題では: ArrayAccessor.getElement(int index)メソッドを実装します。内部配列{10, 20, 30}への要素アクセスを行い、不正なインデックス指定時にはArrayIndexOutOfBoundsExceptionが自然にスローされます。Mainクラスではtry-catchを使って安全に呼び出します。

学習目標: try-catch文を使って例外を適切に捕捉し、処理できるようになる

概要

try-catch文は、実行時に発生する可能性のある例外を捕捉し、プログラムがクラッシュせずに適切に対処できるようにする仕組みです。

仕様

  1. ArrayAccessorクラス:

    • static int getElement(int index) メソッド:
      • 内部配列 {10, 20, 30}index番目の要素を返す
      • 範囲外のインデックスの場合はArrayIndexOutOfBoundsExceptionがスローされる(このメソッド内ではtry-catchを使わない)
  2. Mainクラス:

    • try-catchを使ってArrayAccessor.getElementを呼び出し、例外を捕捉する
    • インデックス1(有効)でアクセス → "Value: 20"と出力
    • インデックス5(無効)でアクセス → "Index out of bounds"と出力
    • インデックス0(有効)でアクセス → "Value: 10"と出力

出力形式

Value: 20
Index out of bounds
Value: 10

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