017-006-005
関数型インターフェイスとラムダ式
上級
問題説明
関数型インターフェイスとラムダ式
この問題では: @FunctionalInterfaceアノテーションを持つStringProcessorインターフェイスを定義し、ラムダ式を使って文字列を大文字変換するプロセッサと"Processed: "プレフィックスを追加するプロセッサを実装し、結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 関数型インターフェイスの概念を理解し、ラムダ式で実装できるようになる
概要
関数型インターフェイスは、抽象メソッドが1つだけのインターフェイスです。@FunctionalInterfaceアノテーションで明示的に宣言でき、ラムダ式で簡潔に実装できます。
仕様
以下のインターフェイスとプログラムを完成させてください:
StringProcessorインターフェイス:@FunctionalInterfaceアノテーションを付けるString process(String input)- 文字列を処理して返す抽象メソッド
Mainクラス:- ラムダ式を使って以下の2つの
StringProcessorを作成:toUpperCase: 入力文字列を大文字に変換addPrefix: 入力文字列の前に"Processed: "を追加
- 各プロセッサで"hello"を処理し、結果を出力
- ラムダ式を使って以下の2つの
実装のヒント
ラムダ式の基本構文: (パラメータ) -> { 処理 }
出力形式
HELLO
Processed: hello
