017-002-006
インターフェイス:複数クラス実装
上級
問題説明
インターフェイス:複数クラス実装
この問題では: Soundableインターフェイスを定義し、DogクラスとBellクラスの2つで実装して、インターフェイス型の配列を通じてそれぞれのmakeSound()を呼び出し、結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 1つのインターフェイスを複数の異なるクラスで実装する方法を理解する
概要
音を鳴らす能力を表すインターフェイス(Soundable)を定義し、異なる2つのクラス(Dog と Bell)で実装してください。同じインターフェイスでも、実装クラスによって異なる動作を実現します。
仕様
- Soundableインターフェイス:
makeSound()メソッドを定義 - Dogクラス: Soundableを実装し、
makeSound()で「Woof!」を出力 - Bellクラス: Soundableを実装し、
makeSound()で「Ring ring!」を出力 - Soundable型の配列にDogとBellを格納し、それぞれの
makeSound()を呼び出す
出力形式
Woof!
Ring ring!
