016-003-009

図形の面積表示

初級

問題説明

図形の面積表示

この問題では: 抽象クラスShapeを継承したCircleクラスとRectangleクラスを作成し、ポリモーフィズムを利用して各図形の面積を表示するプログラムを作成します。

学習目標: 抽象クラスの継承とポリモーフィズムを組み合わせた設計パターンを理解する

概要

抽象クラスShapeにはabstractメソッドgetArea()と具象メソッドprintArea()が定義されています。CircleRectangleがそれぞれgetArea()を実装し、printArea()で面積を表示します。

仕様

  1. 抽象クラスShapenameフィールドを持ち、getArea()(abstract)とprintArea()(具象)を定義
  2. Circleはコンストラクタで半径radius(double)を受け取り、面積をradius * radius * 3.14で計算
  3. Rectangleはコンストラクタで幅width(double)と高さheight(double)を受け取り、面積をwidth * heightで計算
  4. printArea()name + ": " + getArea()の形式で出力
  5. MainクラスでShape型の配列にCircle(5.0)Rectangle(4.0, 3.0)を格納し、順にprintArea()を呼び出す

出力形式

Circle: 78.5
Rectangle: 12.0

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