016-003-004
ポリモーフィズムと抽象クラス:図形計算システム
上級
問題説明
ポリモーフィズムと抽象クラス:図形計算システム
この問題では: 抽象クラスShapeを継承したCircleクラスとTriangleクラスを実装し、Shape配列に格納した複数の図形の面積をポリモーフィズムを使って計算・合計し、標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 抽象クラスを使ったポリモーフィズムで、異なる図形を統一的に扱う方法を理解する
概要
抽象クラスShapeを継承したCircleとTriangleを作成し、配列に格納した図形の面積を多態的に計算してください。
仕様
- Shape(抽象クラス): abstract double getArea() と String describe()
- Circle: 半径から面積を計算(PI * r * r)
- Triangle: 底辺と高さから面積を計算(base * height / 2)
- Shape配列で複数の図形を管理し、ループで処理
入力
図形の種類とパラメータが入力されます
出力形式
Circle: area = 78.54
Triangle: area = 6.00
Total: 84.54
