015-003-006

ポリモーフィズム:メソッド引数

中級

問題説明

この問題では: 親クラス型(Shape)の引数を受け取るprintArea()メソッドを実装し、CircleとRectangleの面積をポリモーフィズムを使って計算・出力するプログラムを作成します。

ポリモーフィズム:メソッド引数

学習目標: 親クラス型の引数を受け取るメソッドポリモーフィズムを活用する方法を理解する

概要

図形(Shape)クラス継承した円(Circle)と四角形(Rectangle)クラスがあります。Shape型の引数を受け取るprintArea()メソッドを作成し、異なる図形の面積を計算・出力してください。

仕様

  • Shapeクラス: getArea()メソッド(戻り値0.0)
  • Circleクラス: コンストラクタで半径を受け取り、getArea()で円の面積を返す(π × 半径²)
  • Rectangleクラス: コンストラクタで幅と高さを受け取り、getArea()で面積を返す(幅 × 高さ)
  • printArea(Shape shape)メソッド: 引数の図形の面積を「Area: X.X」形式で出力
  • 半径5.0の円と、幅4.0・高さ3.0の四角形でprintArea()を呼び出す

出力形式

Area: 78.5
Area: 12.0

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