015-001-008
配列でのポリモーフィズム
中級
問題説明
配列でのポリモーフィズム
この問題では: Shape型配列にCircleとRectangleのインスタンスを格納し、ポリモーフィズムを活用してgetArea()メソッドで各図形の面積を計算し、結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 親クラス型の配列で異なる子クラスのインスタンスを統一的に扱う方法を理解する
概要
異なる種類のShapeオブジェクトを配列に格納し、ループで統一的に処理するプログラムを作成してください。
入力形式
円の半径(1行目)
長方形の幅 長方形の高さ(2行目、スペース区切り)
仕様
- ShapeクラスにgetArea()メソッドを定義(0.0を返す)
- CircleクラスはShapeを継承、半径からπr^2で面積を計算
- RectangleクラスはShapeを継承、縦横から面積を計算
- Scannerで半径・幅・高さを読み取り、Mainでこれらを配列に格納し、ループで面積を出力
出力形式
Area: [円の面積]
Area: [長方形の面積]
入出力例
入力:
5
4 6
出力:
Area: 78.53975
Area: 24.0
