013-001-006
標準ライブラリ:Stringクラスのメソッド
中級
問題説明
標準ライブラリ:Stringクラスのメソッド
この問題では: 標準入力から文字列・開始インデックス・終了インデックスを読み取り、Stringクラスのlength()・toUpperCase()・substring()メソッドを呼び出して、長さ・大文字変換・部分文字列の抽出結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: JavaのStringクラスが提供するメソッドを活用し、文字列操作を効率的に行えるようになる
概要
標準入力から受け取った文字列に対して、Stringクラスの複数のメソッドを使って情報を取得・加工します。length()、toUpperCase()、substring()メソッドを使用します。
入力形式
文字列
開始インデックス
終了インデックス
仕様
- 文字列の長さを取得
- すべて大文字に変換
- 開始インデックスから終了インデックス(exclusive)までの部分文字列を抽出
- それぞれの結果を出力する
出力形式
Length: [長さ]
UpperCase: [大文字文字列]
Substring: [部分文字列]
入出力例
入力:
Hello World
0
5
出力:
Length: 11
UpperCase: HELLO WORLD
Substring: Hello
