010-003-008

メソッドオーバーロード:可変長引数

中級

問題説明

メソッドオーバーロード:可変長引数

この問題では: 標準入力から数値を読み取り、固定引数版と可変長引数(varargs)版の2通りでsumメソッドをオーバーロード実装し、それぞれの合計値を標準出力に表示するプログラムを作成します。

学習目標: 可変長引数を使ったメソッドオーバーロードを理解し、実装できるようになる

概要

複数の整数の合計を計算するsumメソッドを2通り実装します。1つは2つの整数を受け取る固定引数版、もう1つは任意の個数の整数を受け取る可変長引数版です。

仕様

  • sumメソッド(int, int): 2つの整数の合計を返す
  • sumメソッド(int...): 任意の個数の整数の合計を返す
  • mainメソッドでは、Scannerで読み取った入力値を使い、2個と4個の引数でそれぞれ呼び出し、結果を出力する

入力形式

a b
c d e f
  • 1行目: 2つの整数 a, b(空白区切り)
  • 2行目: 4つの整数 c, d, e, f(空白区切り)

出力形式

Sum of 2 args: <a+bの合計>
Sum of 4 args: <c+d+e+fの合計>

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