010-002-012
可変長引数によるオーバーロード
中級
問題説明
可変長引数によるオーバーロード
この問題では: 固定引数と可変長引数(varargs)を使ったsumメソッドをオーバーロードし、2引数・3引数・5引数でそれぞれ呼び出して合計値を標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 可変長引数(varargs)を使ったメソッドと固定引数のメソッドの区別を理解する
概要
可変長引数(...)を使うと、引数の数が不定のメソッドを定義できます。固定引数のオーバーロードと組み合わせて柔軟なAPIを構築できます。
仕様
- sum(int a, int b): 2つの整数の合計を返す
- sum(int... numbers): 可変長引数の整数の合計を返す
- 2引数、3引数、5引数で呼び出して結果を表示する
出力形式
Sum of 2 numbers: 30
Sum of 3 numbers: 60
Sum of 5 numbers: 150
