010-002-006

メソッドオーバーロード:消費税計算

初級

問題説明

メソッドオーバーロード:消費税計算

この問題では: 引数の数が異なる3種類のcalculateTaxメソッドをオーバーロードで実装し、標準入力から読み取った値を使ってそれぞれの消費税額を表示するプログラムを作成します。

学習目標: 引数の数が異なるメソッドオーバーロードを実用的な場面で使う

消費税を計算するcalculateTaxメソッドを3種類作ります。1引数版(価格のみ)、2引数版(価格×数量)、3引数版(価格×数量−割引)を定義しましょう。

メソッドの定義

  1. calculateTax(int price): 単一価格の税額(price × 0.1)
  2. calculateTax(int price, int quantity): 合計金額の税額(price × quantity × 0.1)
  3. calculateTax(int price, int quantity, double discountRate): 割引後の税額(price × quantity × (1 - discountRate) × 0.1)

入力

price1
price2 quantity2
price3 quantity3 discountRate3
  • 1行目: 1引数版の価格(整数)
  • 2行目: 2引数版の価格と数量(整数、スペース区切り)
  • 3行目: 3引数版の価格・数量・割引率(整数 整数 小数、スペース区切り)

出力

[税額1]
[税額2]
[税額3]

コードを実行してみませんか?

この問題のコードエディタと実行機能を使用するには、ログインしてください。

アカウントをお持ちでない方

新規登録