010-001-011

面積計算のオーバーロード

中級

問題説明

面積計算のオーバーロード

この問題では: 引数の数・型が異なる3つのcalcAreaメソッドを定義し、正方形・長方形・円の面積を計算して結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。

学習目標: 引数の数と型の違いによるメソッドのオーバーロードを使い分ける

概要

calcArea という同じ名前のメソッドを3種類定義し、正方形・長方形・円の面積を計算するプログラムを作成してください。

仕様

  1. calcArea(int side) : 正方形の面積(side * side)を返す
  2. calcArea(int width, int height) : 長方形の面積(width * height)を返す
  3. calcArea(double radius) : 円の面積(Math.PI * radius * radius)を小数点以下2桁で返す
  4. main メソッドから各メソッドを呼び出し、結果をラベル付きで出力する

出力形式

Square: 25
Rectangle: 24
Circle: 28.27

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