010-001-007

メソッドオーバーロード:型の違い

初級

問題説明

メソッドオーバーロード:型の違い

この問題では: int型とdouble型それぞれを引数に取る2つのオーバーロードされたcalculateメソッドを定義し、整数と小数の加算結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。

学習目標: 引数の型が異なるメソッドオーバーロードを理解する

整数版と小数版の2種類のcalculateメソッドを作ります。同じメソッド名calculateで、一方はint型、もう一方はdouble型の引数を2つ受け取るようにオーバーロードを定義しましょう。

入力

1行目: 整数1(整数)
2行目: 整数2(整数)
3行目: 小数1(小数)
4行目: 小数2(小数)

出力

整数計算: [整数1] + [整数2] = [合計]
小数計算: [小数1] + [小数2] = [合計]

テストケース例

※ 出力例はプログラミングの国際標準に準拠し英語で表示しています

入力:
10
20
1.5
2.5
期待される出力:
Integer calc: 10 + 20 = 30
Decimal calc: 1.5 + 2.5 = 4.0
入力:
5
15
3.2
6.8
期待される出力:
Integer calc: 5 + 15 = 20
Decimal calc: 3.2 + 6.8 = 10.0
入力:
0
0
0.0
0.0
期待される出力:
Integer calc: 0 + 0 = 0
Decimal calc: 0.0 + 0.0 = 0.0
入力:
100
200
10.5
20.5
期待される出力:
Integer calc: 100 + 200 = 300
Decimal calc: 10.5 + 20.5 = 31.0
❌ テストに失敗したケースがあります
❌ エラー発生

あなたの解答

現在のモード: 自分のコード
import java.util.Scanner;

public class Main {
public static void main(String[] args) {
Scanner sc = new Scanner(System.in);
// ここにコードを書いてください

sc.close();
}
}
0 B / 5 MB

残り 8 回実行可能