008-005-009

配列表示プログラム

初級

問題説明

配列合計計算プログラム

この問題では: 標準入力から配列の要素を読み取り、sumArray()メソッドに渡して全要素の合計値を出力するプログラムを作成します。

学習目標: 参照型(配列)を引数としてメソッドに渡す方法を理解する

概要

Scannerで配列の要素数と各要素を読み取り、メソッドに渡して合計値を計算して出力します。参照型引数の基本を学びましょう。

仕様

  1. sumArray()メソッドを定義:

    • int型配列を引数として受け取る
    • 配列の全要素の合計値を計算して返す(戻り値: int)
  2. Mainクラスで:

    • 1行目: 配列の要素数 N を読み取る
    • 2行目: N個の整数をスペース区切りで読み取り配列に格納する
    • sumArray()に配列を渡して合計値を出力する

入出力例

入力:
3
10 20 30

出力:
60
入力:
5
1 2 3 4 5

出力:
15

ヒント

  • Scanner scanner = new Scanner(System.in); でScannerを作成します
  • scanner.nextInt() で整数を1つ読み取ります
  • メソッドの引数は int[] numbers のように配列を指定します
  • for文で配列の各要素を累積加算します
  • 合計を保持する変数を0で初期化してから使います

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