004-010-005

多次元配列要素数:ポイント表の規模

初級

問題説明

多次元配列要素数:ポイント表の規模

この問題では: 2次元配列の.lengthプロパティを使って行数・列数を取得し、総ポイントデータ数を計算して標準出力に表示するプログラムを作成します。

学習目標: 2次元配列の行数・列数で総データ量を計算する

週間ポイント獲得表のデータ規模を確認します。2次元配列の.lengthプロパティを使って、何日分のデータがあるか(行数)と、何店舗分あるか(列数)を取得し、総ポイントデータ数を計算します。数値型の2次元配列でも同じlengthプロパティが使えることを理解します。

入力

1行目: 日数n(1~3)
2行目以降: n日分のポイント(各日3店舗分:店舗A 店舗B 店舗C)

出力

=== Points Table Size ===
日数: [n]日分
店舗数: [3]店舗
━━━━━━━━━━━━━━━━
Total: [n×3]件のポイントデータ
```java

## 具体例

### 例1: 2日分のポイント表
入力:
```java
2
10 20 30
15 25 35
```java
出力:
```java
=== Points Table Size ===
日数: 2日分
店舗数: 3店舗
━━━━━━━━━━━━━━━━
Total: 6件のポイントデータ

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