004-007-008
配列要素数:lengthを使った計算
中級
問題説明
配列要素数:lengthを使った計算
この問題では: 整数配列 {85, 90, 78, 92, 88} に対してlengthプロパティを使い、要素数・合計・平均を計算して標準出力に表示するプログラムを作成します。
学習目標: 配列のlengthプロパティを使用して、配列の統計情報(合計、平均)を計算する方法を理解する
概要
配列のlengthプロパティは、配列の要素数を返します。これをループの終了条件や平均値の計算に活用できます。
仕様
以下の処理を実装してください:
- 整数配列
{85, 90, 78, 92, 88}を宣言(テストの点数) - for文と
lengthを使って合計を計算 - 合計を
lengthで割って平均を計算(double型で) - 要素数、合計、平均を別々の行に出力
出力形式
Count: 5
Total: 433
Average: 86.6
ヒント
- 平均を計算する際は、doubleへのキャストを忘れずに
- 433 / 5 = 86(整数除算)、433.0 / 5 = 86.6(浮動小数点除算)
テストケース例
※ 出力例はプログラミングの国際標準に準拠し英語で表示しています
入力:
期待される出力:
Count: 5 Total: 433 Average: 86.6
入力:
期待される出力:
Count: 5 Total: 433 Average: 86.6
入力:
期待される出力:
Count: 5 Total: 433 Average: 86.6
入力:
期待される出力:
Count: 5 Total: 433 Average: 86.6
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import java.util.Scanner;
public class Main {
public static void main(String[] args) {
Scanner sc = new Scanner(System.in);
// ここにコードを書いてください
sc.close();
}
}
0 B / 5 MB
残り 9 回実行可能
