004-003-008

配列の基本操作

初級

問題説明

配列の基本操作

この問題では: 標準入力から配列のサイズ・要素・変更位置・変更値を読み取り、配列の長さ取得・要素アクセス・要素変更・全要素走査を行い、結果を標準出力に表示するプログラムを作成します。

学習目標: 配列の要素アクセス、変更、長さ取得などの基本操作を理解する

概要

標準入力から整数配列を構築し、基本的な操作(要素アクセス、変更、走査)を行うプログラムを作成してください。

入力形式

n
a[0] a[1] ... a[n-1]
modIndex
newValue
  • 1行目: 配列のサイズ n
  • 2行目: スペース区切りの n 個の整数
  • 3行目: 変更するインデックス modIndex
  • 4行目: 新しい値 newValue

仕様

  1. 入力から整数配列を構築する
  2. 配列の長さを出力
  3. インデックス0の要素を出力
  4. modIndex の要素を newValue に変更
  5. 変更後の全要素を出力

出力形式

Length: <n>
First element: <a[0]>
After modification: <要素をスペース区切り>

入出力例

入力:
5
10 20 30 40 50
2
100

出力:
Length: 5
First element: 10
After modification: 10 20 100 40 50

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